風呂敷の包み方【瓶を包む】瓶二本包み

鞄が持ち運びの主流になっている現代でも、割れやすいものや鞄の中で
あそびができて動いてしまうときは困ります。

割れないようにクッション材を巻いて後はごみになったりして困ってしまいます。
瓶のように割れやすいものであっても、逆に形を生かした包み方ができるのも風呂敷のよいところです。

きれいに

瓶二本包みは、瓶どうしが当たって割れる心配がないうえに、持ちやすく美しい包み方です。
ワインや日本酒などなだらかな形で、大きさが同じものがきれいに仕上がります。

風呂敷をひし形状に広げ、中央にこぶし一つぐらいを空けて、左右の角に瓶の口を向けて一直線状に瓶を並べます。

手前の角を持ち奥に被せて、瓶を巻いていきます。
書き終わりの先が上になるように角を持ち内側に挟み込むようにして、両側から瓶を起こします。

仕上がる

両端を上で真結びにして形を整えます。
ワインボトルなら70cm弱の二巾サイズ、日本酒などの一升瓶ならば
104cmの三巾が丁度よいサイズです。

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